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お饅頭なのにカリカリ、サクサク食感が楽しめるかりんとう饅頭。

食べ応えがあり、大好きな和菓子の一つです。

これもグルテンフリーでヘルシーに食べた~い!!

ということで、米粉のレシピを考えてみました。

米粉の黒糖まんじゅう(利休まんじゅう)を作り、あとは油で揚げればかりんとうまんじゅうの完成です。

手作りすると蒸したての黒糖饅頭と、揚げたてのかりんとう饅頭、二度も楽しめちゃうのが嬉しいですね。

蒸して、揚げてと作業工程は少し多いですが、難しい作業はありません。

自家製ならではの美味しさは格別です。

ぜひ一度お試しください。

米粉かりんとうまんじゅう レシピ

●材料● 9個分

黒糖         60g

熱湯         15g

米粉         102g

卵          21g

重曹         1.5g

水          小さじ1/2

あんこ        180g

 

このレシピで使用している米粉はこちらです。
米粉は商品により吸水率、吸油率が異なるので、他の米粉を使用する際はご注意ください。

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●準備●

・卵を溶きほぐす。

・蒸し器をセットし火にかける。

 

●作り方●

①あんこを20gずつ9個に分けて丸める。

 

②ボウルに黒砂糖と熱湯を入れ、しっかりと混ぜ黒砂糖を溶かす。

 

③②に溶きほぐした卵を加えて、しっかり混ぜる。

 

④重曹を水小さじ1/2で溶かし、③に加えてよく混ぜる。

このとき、③のボウルは必ず冷えていること。

 

⑤④のボウルに米粉を加えて生地をまとめていく。

※米粉はふるう必要がなく、そのまま入れて大丈夫です。

※はじめは粉っぽく感じますが、だんだん粉気はなくなるので、慌てて水を足さないように気を付けてください。

 

⑥生地を9等分して、あんを包んでいく。

生地を一つ手にとり広げる。

※手にくっつきやすいので、分量外の米粉を手につけながら作業するとやりやすいです。

 

⑦あんを乗せて包む。

やわらかめの生地のほうが包みやすいです。

 

⑧蒸し器の上にオーブンシートを敷いて、お饅頭をならべ霧吹きで水をかけ、蒸気の上がった蒸し器の強火で10分蒸す。

 

⑨蒸し上がり。黒糖饅頭(利休饅頭)の出来上がり。

 

ここでいったんお饅頭を楽しみ味見します。

 

 

⑩黒糖饅頭を160℃の油で2分揚げていったん取り出す。

多めの油で転がしながら揚げていく。

 

⑪油の温度を180℃にして、1分揚げる。

 

出来上がり。

 

※皮がやわらかくなってしまった場合は、オーブントースターで温めなおすとサクサク感がもどります。

 

ABOUT ME
管理栄養士 鈴鹿 梅子
お米と米粉専門の料理研究家・管理栄養士として、米粉の魅力とお米の可能性を広げる活動をしています。 自国で唯一自給できる大切な食材「お米」を未来につなぎたい──そんな想いから、楽しみながら米粉を使える「米粉のレシピ帖」を発信しています。日本の食を元気にする一歩を、あなたと一緒に広げていけたら嬉しいです。 小麦をやめただけで、どの病院でも原因不明だった私の体調不良は嘘のように改善しました。 この体験をきっかけに、小麦中心の生活からお米と米粉へシフト。お米が持つ大きな可能性と魅力に気づき、2018年から「とっておきの米粉レシピ」を発信し続けています。 2016年から、無理なく続けられる『ゆるグルテンフリー』の生活を続けています。 卵や乳製品のアレルギーがあっても楽しめる、美味しいレシピもたくさんご紹介しています。 現在は、夫と小6の息子・小1の娘と都内で4人暮らし。将来は、水のきれいな田舎で、自給しながらのんびり暮らすのが私の小さな夢です。