【着色料不使用】関西風さくら餅の作り方

こんにちは!管理栄養士の梅子です。
今日は着色料を使わずに、ありのままの自然な色で作る関西風の桜餅をご紹介します。
桜餅って市販品だと合成色素で鮮やかなピンク色に色付けしてあることが多いですよね。
だけど私、あのピンク色があまり得意ではなくて(>_<)
なので桜もちは自分好みに手作りしたい派なんです♪
春らしいお菓子で、これからの時期のひな祭りやお花見スイーツとしてもおすすめなので、ぜひお試しくださいね(*^-^*)
もちろんグルテンフリーです♪
無着色、自然な色の桜餅 レシピ
道明寺粉 100g
ぬるま湯 93g
きび砂糖 13g
好みのあんこ 120g
桜の葉の塩漬け 6枚
・桜の葉っぱの塩漬けは水に1~2時間漬けて塩抜きをします(商品よって塩分が違うので途中で味見をしてみるのがいいです)。

水をふき取ります。

・あんこを6等分にして楕円形に丸めます。

・蒸し器の下段にお湯を沸かし、蓋には布巾を縛っておきます(水滴が落ちるのを防ぐため)。セイロで蒸す場合は蓋の布巾はいりません。

今回のレシピでは蒸し器(鍋で蒸し器の代用OK)で蒸します。電子レンジで作るものよりも手間ひまかかりますが、蒸して作るとやっぱり美味しいです♪
①ボウルに入れた道明寺粉に、ぬるま湯(約40℃)を注いだら、サッと混ぜます。

ラップをして10分蒸らします。

②①をよく絞ったさらしに広げて、蒸気の上がった蒸し器の中火で15~20分蒸します。

③蒸し上がったらボウルに取り出します。

④きび砂糖を加えます。

ぬらした木べらで、粒をつぶさないように混ぜます。

⑤粗熱がとれたら、6等分にして丸めます。

※お餅を触るときは、手を水でぬらしておくと作業しやすいです。
⑥あんこを道明寺粉のお餅で包みます。
まず手のひらに餅を楕円に広げます。

餡子を包みます。

楕円に形を整えます。

桜の葉っぱで包みます。

出来上がり~(*^-^*)

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