米粉ケーキ

米粉の洋なしタルト(グルテンフリー)の作り方

YouTube動画はじめました(^^)/

 

こんにちは!管理栄養士の梅子です。

今回は米粉で作る洋なしタルトをご紹介します。

洋なしは缶詰めのものを使うので、季節を問わずにいつでも作れるタルトです。

焼き込みタイプだから持ち運びがしやすく、持ち寄りや手土産用に作るのもいいですね(^^)

米粉の洋なしタルト レシピ

16cmタルト型 1台分

【タルト生地】

無塩バター      40g

きび砂糖        35g

自然塩       ひとつまみ

全卵         20g

バニラエクストラクト 小さじ1/2

米粉         80g

【アーモンドクリーム】

無塩バター      35g

きび砂糖       35g

全卵         30g

アーモンドパウダー  35g

ラム酒        小さじ1

バニラエクストラクト 小さじ1/2

洋なし(缶)       1玉分

アプリコットジャム  大さじ1

水          少量

ピスタチオ      3粒

※もっと甘めに作りたい場合はタルト生地のきび砂糖を35g→40gにしてください。

 

レシピで使用している材料・道具です↓

米粉は種類により吸水率が違うので、他の米粉を使用する場合はご注意ください。

↑テフロン加工された型を使用しています。

 

準備

・バターと卵は室温に戻しておく。

・洋なしはキッチンペーパーでしっかりと水気を切り、包丁で縦にカットして横に薄くスライスする。

 

作り方

【タルト生地作り】

①ボウルにバターを入れて、ゴムベラでクリーム状に練り混ぜる。

 

②①にきび砂糖と自然塩を加え、白っぽくなるまで混ぜる。

 

③②に卵を加えてよく混ぜる。

 

④③にバニラエクストラクトを加えて混ぜる。

 

⑤④に米粉を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。

 

⑥⑤をラップで包み冷蔵庫で1時間冷やす。急ぎの場合は冷凍庫で30分でもOK。

 

⑦生地をタルト型に敷き詰める。

冷やしておいた生地のラップを広げ、上からもラップをかぶせたら、タルト型より一回り大きくなるように麺棒で伸ばす。

 

オーブンシートの上にタルト型をのせて、生地を敷く。

今回はタルト型の底面は使いません。

※柔らかい生地なので、途中で作業がしにくくなってきたら、冷蔵庫又は冷凍庫で冷やしてください。

敷き詰めることができたら、冷蔵庫にいれておく。

生地を移動させるときは、オーブンシートの下にまな板などを入れてあげると、運びやすいです。

 

【アーモンドクリーム作り】

⑧オーブンを180℃で予熱する。

ボウルにバターを入れて、クリーム状になるまで練り混ぜる。

 

⑨⑧にきび砂糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜる。

 

⑩⑨に卵を少量ずつ4~5回に分けて加え、その都度混ぜ合わせる。

※バターと卵が冷たいままだと分離しやすいので、必ず室温に戻してから作業するようにしましょう。

 

⑪⑩にラム酒とバニラエクストラクトを加えて混ぜる。

 

⑫⑪にアーモンドパウダーをザルでふるって加え混ぜる。

 

⑬オーブンの天板の上に、冷やしておいたタルト生地をオーブンシートごとのせる。

このときもまな板などに乗せて移動させると作業しやすいです。

まな板を抜いて天板にのせてください。

 

⑭タルト生地にアーモンドクリームを敷き詰め、洋なしをのせる。

 

⑮180℃に予熱したオーブンで50分焼く。

※オーブンの焼き時間・温度は目安です。お使いのオーブンに合わせて調節してください。

※焦げそうな場合は途中でアルミホイルをかぶせてください。我が家のオーブンの場合は30分焼いたところでアルミホイルをかぶせてます。

 

⑯鍋にアプリコットジャムと水を入れ加熱してゆるめたら、焼き上がったタルトに刷毛で塗り、刻んだピスタチオを飾る。

 

 

⑰完全に冷めたら型から外す。

 

出来上がり。

 

インスタグラム(@umekomeko)もマイペースに更新中♪

 

ABOUT ME
管理栄養士 梅子
管理栄養士 梅子
当サイトの管理人、管理栄養士の梅子です。 米粉が大好きで米粉のお菓子研究家となり、こちらの米粉レシピ情報サイト「米粉のレシピ帖」を立ち上げました。 「グルテンフリーでも美味しく食べたい!」を叶えるレシピを考え発信していきます。 卵・乳製品アレルギーでも美味しく食べられるレシピも多数掲載。 給食会社、食品会社での勤務経験あり。 結婚を機に退職し、今は小学1年生の男の子と2歳女の子のママしてます。