子供とお菓子作り

日本地図クッキー型で子供と一緒に米粉の型抜きクッキー作ってみました。

この週末は年長の息子と一緒に日本地図の形をした型抜きクッキー作りにチャレンジしてみました。

日本地図が好きな息子にぴったりなクッキーが作れるということで、この型をネットで見つけたときは嬉しくて、即ポチっちゃいましたよ(*^^*)

 

細かいパーツがいくつも出てくる日本地図クッキー。

少しでも作りやすいよにと思い、米粉でも型抜きしやすいクッキー生地を考えてみました(*^^*)

型抜きしやすい米粉クッキー レシピ

作りやすい基本の分量

無塩バター       50g

きび砂糖        40g

自然塩       ひとつまみ

全卵          22g

米粉          110g

アーモンドプードル   20g

※日本地図クッキー作りにはこの基本の分量の2倍量を使います。

 

レシピで使用している材料です↓

米粉は種類により吸水率が違うので、他の米粉を使用する場合はご注意ください。

 

準備

・バターと卵は室温に戻す。

・アーモンドプードルはふるいにかけて、米粉と合わせておく。

 

・オーブンを180℃に予熱する。

 

作り方

①ボウルにバターを入れ、クリーム状になったらきび砂糖、自然塩を加え白っぽくなるまで混ぜ合わせる。

 

②①に卵を2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。

 

③②に米粉とアーモンドプードルを合わせておいたものを加え、粉気がなくなり、まとまってくるようにゴムベラで混ぜる。

 

④③をポリ袋にうつし、袋の上から手でギューっと生地同士をくっつけるように、ひと塊にまとめる。

 

⑤④の袋の上から5ミリ厚に伸ばす。

両端に5ミリ厚の木の棒を置いて、めん棒で伸ばしていくと均一な厚さになります。

 

⑥⑤の袋を開き、型抜きをする。

型抜きしやすく配合したレシピではありますが、米粉はグルテンがないので生地同士の繋がりはどうしても弱いです。

この北海道型は大きさ、細かさ共に型抜きがやや難しいので、要注意!

まず生地に型をおいて、ギューっと型を押す。

次に開いたビニール袋の下に手を入れ、北海道型を優しく周りの生地から離す。

生地を型にはめたまま、天板に敷いたオーブンシートまで移動させる。

竹串などを使い優しく型から生地をはずしていく。

同じ要領で他の型も抜いていく。

 

※余った生地は全部型抜きして焼いてしまわないで、一部は焼かずに残しておくことをおススメします。

最後に日本地図状に並べていく際、落として割れてしまったり何かトラブルが起きても生地さえ残っていれば、すぐに焼くことができます。

 

 

⑦180℃に予熱したオーブンの温度を170℃に下げて、10分~焼く。

※クッキー生地の大きさが違うので、焼き上がり時間に差があります。

10分焼いた時点でオーブンを開いて、様子を見て焼けたものから順に取り出して行きましょう。

焼きが甘いものは焼き時間を追加していきます。

 

※又オーブンの焼き時間・温度は目安です。ご使用のオーブンに合わせて調節してください。

 

 

クッキーが焼けたら、最後は地図とにらめっこして、日本地図状に並べていきま~す♪

自作の地図を見ながら頑張ってます(*^-^*)

 

出来上がり。

 

このクッキー型、子供も大人もとっても楽しめましたよ~♪

息子は作りながら、「これ○○県だ!」「完成したら△△県から食べよ~。」「□□県は新幹線通ってる~。」みたいなことを言いながら黙々と並べて、私のサポートは2割程度だったでしょうか。

去年のクリスマスに、サンタさんからもらった日本地図パズルの効果かな(^^♪

 

ちなみに今年はサンタさんに地球儀をお願していましたよ。

 

今年も残すところおよそ1か月半。

冬休みや年末年始にお子さんと一緒にゆっくり日本地図クッキー作りを楽しんでみるなんていかがですか(*^-^*)

 

ABOUT ME
管理栄養士 梅子
管理栄養士 梅子
当サイトの管理人、管理栄養士の梅子です。 米粉が大好きで米粉のお菓子研究家となり、こちらの米粉レシピ情報サイト「米粉のレシピ帖」を立ち上げました。 「グルテンフリーでも美味しく食べたい!」を叶えるレシピを考え発信していきます。 卵・乳製品アレルギーでも美味しく食べられるレシピも多数掲載。 給食会社、食品会社での勤務経験あり。 結婚を機に退職し、今は小学1年生の男の子と2歳女の子のママしてます。