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こんにちは!管理栄養士の梅子です。

一つ前の記事でご紹介したチョコモナカジャンボ風パリパリもなかアイスで余った卵白の消費ができるレシピをと思い、今回は米粉で作るグルテンフリーのラング・ド・シャをご紹介したいと思います。

基本の分量として今回は卵白30gに合わせた分量で書いていますが、

バター1:砂糖1:卵白1:米粉1:アーモンドプードル0.5の割合で作れますので、

使いきりたい卵白の分量に合わせて他の材料を合わせて作ることもできます♪

卵白消費できる米粉ラングドシャ レシピ

天板2枚分

無塩バター 30g

きび砂糖  30g

卵白    30g

米粉    30g

アーモンドプードル 15g

※バニラ風味をつけたい場合は、バニラペースト小さじ1/2

※紅茶風味にしたい場合はアールグレイのテーバッグを1袋

プレーン生地に足してください。

※無塩バターは無ければ有塩バターでも代用できます。

 

レシピで使用している材料です↓

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※米粉の種類によって吸水率が違うので、他の米粉を使う場合はご注意ください。

 

バニラ風味をつけたいときは、こちらを使っています↓

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バニラペーストが無い場合はこちらでも〇

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YouTube動画もあります↓

 

準備

・バターを室温に戻します。

・オーブンを160℃~170℃に予熱します。

 

作り方

①室温に戻したバターをボウルに入れて、ゴムベラで滑らかにほぐします。

 

②きび砂糖を加えて、混ぜ合わせます。

 

③卵白を3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。

 

④米粉とアーモンドプードル(ザルでふるいながら)を加え、均一になるように混ぜ合わせます。

 

⑤絞り袋に、生地を入れます。

まず絞り袋に口金(10mmの丸口金を使用)をセットします。

この時、口金に絞り袋を少し詰めて、栓をしておきます。

こうしておくことで、クッキー生地を入れたときに流れ出しません。

容器に絞り袋を固定します。

生地を流し入れます。

このままでも絞れますが、時間があれば5分~10分程度冷蔵庫で冷やしておくと生地が少し固まって絞りやすくなります。

 

⑥天板の上にシルパットを敷いて、生地を絞り出します。

焼いているときに広がる生地なので、しっかり間隔をあけて絞ります。

 

⑦160℃~170℃に予熱したオーブンで、まず8分焼きます。

 

8分焼けたら天板の前後を入れ替えて、さらに2分焼きます。

 

焼き上がったらケーキクーラーで冷まします。

※オーブンの焼き時間・温度は目安です。お使いのオーブンに合わせて調節してください。

 

⑧バニラペーストや紅茶のティーバッグを加える場合は、④の時に入れられます。

その他の工程は同じです。

 

⑨クッキーが冷めて、サクサクになったら完成です。

もし冷めてもサクサクになってないクッキーがあった場合は、

100℃のオーブンで5分ほど追加で焼いてもらうといいです。

 

出来上がり~(*^-^*)

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ABOUT ME
管理栄養士 鈴鹿 梅子
お米と米粉専門の料理研究家・管理栄養士として、米粉の魅力とお米の可能性を広げる活動をしています。 自国で唯一自給できる大切な食材「お米」を未来につなぎたい──そんな想いから、楽しみながら米粉を使える「米粉のレシピ帖」を発信しています。日本の食を元気にする一歩を、あなたと一緒に広げていけたら嬉しいです。 小麦をやめただけで、どの病院でも原因不明だった私の体調不良は嘘のように改善しました。 この体験をきっかけに、小麦中心の生活からお米と米粉へシフト。お米が持つ大きな可能性と魅力に気づき、2018年から「とっておきの米粉レシピ」を発信し続けています。 2016年から、無理なく続けられる『ゆるグルテンフリー』の生活を続けています。 卵や乳製品のアレルギーがあっても楽しめる、美味しいレシピもたくさんご紹介しています。 現在は、夫と小6の息子・小1の娘と都内で4人暮らし。将来は、水のきれいな田舎で、自給しながらのんびり暮らすのが私の小さな夢です。