「お菓子教室なんて私にはまだ早い」と思っていませんか?

こんにちは。
米粉専門の料理研究家として活動している
管理栄養士・米粉パティシエの鈴鹿 梅子です。
「いつか教室をやってみたい!」
そんな気持ちはあるけど…
・まだ人に教えられるレベルじゃない
・自宅に立派なキッチンがない
・工房もない
・生徒さんなんて集まらない
そう思って、一歩踏み出せない方が多いです。
でも、最初から全部そろっている人なんて、
ほとんどいないと思っています。

▶ 教室は「立派な教室」から始めなくてもいい
教室というと、
きれいなスタジオがあって、
何人もの生徒さんが集まって、
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、本当に最初はそんな必要はありません。
「材料費だけいただいて、一緒に作ってみる?」
そんな小さなスタートでも十分です。
相手は友達でもいい。
家族でもいい。
まずは一人に伝えてみる。
それが教室の始まりです。

▶ 教えることで、自分が一番成長する
実は、
人に教えるようになると、
「なんでここで混ぜるんだっけ?」
「どうしてこの順番なんだろう?」
そう考えることで、
自分自身の理解も深くなり、言語化できるようになっていきます。
教室は、
生徒さんのためだけではなく、
実は先生自身が一番成長できる場所なのかもしれません。

▶ 最初から完璧な先生はいない
私も、最初から今のように教えられたわけではありません。
経験を積みながら、
「こう伝えたら分かりやすいな」
「ここで質問が出るんだな」
そんなことを一つずつ覚えてきました。
だから、
「まだ教えられるレベルじゃない。」
そう思っている人ほど、
一度やってみてほしいと思います。
そして、私自身も、
最初は友達や知り合いにレッスンをするところから始めました。
最初からたくさんの生徒さんがいたわけではありません。
一人ひとりとの時間を大切に積み重ねてきた結果、今があります。

▶ 大切なのは、人数ではない
教室というと、
何人集められるかを考えてしまいがちです。
でも、最初は一人で十分。
一人が喜んでくれる。
一人がまた来たいと言ってくれる。
その積み重ねが、信頼になっていきます。

▶「教室を始める」は、思っているより小さな一歩
教室を始めるというのは、
お店を持つことでも、
立派な設備をそろえることでもありません。
まずは、
目の前の一人に、
自分の作るお菓子を伝えてみること。
そこから少しずつ経験を積み重ねていけばいいんです。
大きく始める必要はありません。
小さく始めて、長く続ける。
私は、その方が結果的に遠くまで進めると思っています。

▶ 夢は「小さく始めた人」から形になっていく
実は今、製菓理論を学んだその先にある
「教室の始め方」
についても、お伝えできるよう準備を進めています。
「いつか教室をやってみたい!」
そんな想いを、「いつか」で終わらせないための内容です。
完成までもう少し。楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
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