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【マルシェ】タネまく小さな市 in 里見荘

こんにちは!管理栄養士の梅子です。

「米粉のレシピ帖」のことはいつも私の頭の中にあるものの、何かとやることがあったりして、なかなか更新できない日々が続いていますが、マルシェも無事に終わり少し落ち着いてきたので、今日は先日開催されたマルシェ「タネをまく小さな市」について書きたいと思います。

インスタのストーリーズではちょこっとだけ紹介していたのですが、5/8(日)に自然食品のお店 納久屋さん&TANE CAFE(種カフェ)のメンバーで「タネまく小さな市」と題して小さな小さな小さな手作りのマルシェを開催しました。

今回のマルシェは私が月1回参加している種カフェの集まりの中で、種子法廃止・種苗法改正といったこの日本で起きている大きな出来事や、今の日本の食や農の安全性についてなど、テレビや新聞ではあまり報道されていないけれどとても大事なお話を、リアルな繋がりを作りながらみんなに知ってもらえるような活動ができたらいいよね、ということで開催されることになりました。

マルシェ開催は種カフェメンバー全員が初めてだったこともあり、やってみないと分からないことが多かったので、第1回目の開催は練習としての開催に(^^)

練習といっても内容は本番と同じです。

告知を一般のお客さんにはあまりしないようにして、お客さんの人数をできるだけ把握してみたり、開催すること自体に慣れようとしていたの。

なのでお客さんは自然食品のお店 納久屋さんで店頭販売されていた前売りチケットを購入された方と、あとは種カフェメンバーとリアルに繋がりがある人とそのお友達までとしていて、今回は人数制限をさせてもらってました。

何事も初めてのことは不安があるのでね。それでも一歩は踏み出したい気持ちと合わさって、今回の開催形式となりました(^^)

場所は東京都調布市にある京王線仙川駅から徒歩10分の場所にある里見荘。

住宅街に突如現れる緑の木々に囲まれた古民家で、まるで昭和の時代にでもタイムスチップしてきたのかと思うような、とっても素敵な空間での開催となりました。

ここの場所に来るたびに、昔おばあちゃんちへ遊びにいったときのことを思い出してしまうような懐かしい気持ちになっちゃうんです、私。(^^)

今回のマルシェのメインイベントは、牛乳パックや紙コップ、卵パックの空き箱を利用した種まきイベント♪

三鷹市にある吉田農園さんから三浦瑞季(Mizuki Miura)さんにお越しいただいて、いろいろレクチャーしていただきながらの種まき体験です(^^)

この日は●固定種の丸葉小松菜 ●在来無農薬借金なし大豆 ●柑橘3種から1種 ●和綿

種を用意していただいてました。

私は少し離れた所から見ていたのですが、ご家庭にある身近なものを使った種まきに、種クイズ、種の特性についてのお話があったりと、小さなお子さんから大人までみなさん楽しそうで、私も一緒にやりたかったーなんてねっ思って見てました

ふかふかな土って触ると気持ちいいんだよね~(*´▽`*)

私も触りに行きたかったな~♪

そして午前の部で参加してくださった皆さんの記念撮影☆彡

ぼかしを入れてるので伝わりきらなくて申し訳ないのですが、めちゃくちゃ素敵な笑顔がいっぱいのいいお写真だったのよ。(皆さんの許可をいただいて載せてます)

種まきをしたお庭では、吉田農園さんの無農薬・化学肥料不使用お野菜の販売もありました♪

 

そして室内では種あてゲームが楽しめます♪

たねとおやこのやさいはどれですか?

おさらのやさいとおやこのたねを いっしょにしてあげましょう。

なんくみのおやこができましたか?

どれも知っているお野菜なんだけど、見たことのある種から不思議な形をした見たことのない種まで色々とあって、子供だけでなく大人もけっこう面白いの♪

他には種に関する展示物もあります♪

こちらは、「タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ」の本と、隣には著者である小林 宙さんの種

 

皆さんに伝えたい種に関す展示物

 

 

 

そしてここ里見荘のキッチンで作る軽食のご紹介♪

(保健所から許可をいただいてるキッチンでの製造販売になります)

●お握りの達人が握る無農薬米おにぎり

納久屋さん特製とっても優しい味わいのタケノコの粕汁

苺さん特製、自然栽培の柑橘で作ったこだわりのレモネード

どれも身体に優しくて滋味深く、ホッとした気持ちになるというか、体と心が癒されるご飯とドリンクの販売でした(*^-^*)

 

そして私も米粉のお菓子をちょこっと販売させていただいてました(*^-^*)

今回が初めての販売だったのですが、手作りのお菓子を販売するには保健所から許可をもらったキッチンで製造することが絶対条件になります。

そのことが私にとってはハードルが高くて、なのでこれまで販売については具体的に考えてきませんでした。

しかし今回納久屋さんからキッチン(保健所の許可あります)を貸していただけることになり、これまでぼんやりと思い描いていた「いつか販売もしてみたいな~」なんて頭の片隅にあった思いが、突如実現することになったのです(^^)

納久屋さんありがとうございます♪

こちらは息子が文字と絵を書いてくれた手作りの看板♪

そして今回ご用意させていただいたお菓子はこちらです♪

●4種の米粉クッキーセット

セット内容は、今回のマルシェのテーマである種にちなんで、①オーガニックハーブの種(吉田農園さんの)を入れた甘くない米粉クッキー、②無農薬・無化学肥料米の米ぬかを使った甘くない大人味の米粉クッキー③米粉サブレ④サクホロバニラクッキー。

●米粉の洋なしタルト

●米粉とオーガニック紅茶のシフォンケーキ

●米粉と酒粕のカップシフォンサレ

●米粉とバナナのミニマフィン

バターはグラスフェッドバター、卵はnon-GMOなど身体に負担がかかりにくい材料を選んでます。

マルシェが始まるまでは、私の米粉のお菓子に興味を持ってくださるお客さんがいるのだろうかと不安な気持ちもありましたが、蓋をあけてみるとそんな心配は全くいらず、温かくてお優しいお客さんたちにたくさんのお菓子をお手に取ってもらうことができました(*´▽`*)

今回のマルシェでは、お客さんとの距離感が程よく近く、人の温もりを感じながら穏やかに過ごすことができて、これは小さく開催していることの良い面だったのではないかなと思ってます

遊びにきてくださったお客さんの皆さん、種カフェメンバーのみんな、キッチンを使わせてくださった納久屋さん、この日の為に助っ人に駆けつけてくださった方々、楽しくて充実した時間を一緒に過ごしてくださりありがとうございました(*^-^*)

みんなでタネをまき、その体験を共有できたら楽しいなを形にしたマルシェ「タネをまく小さな市」の次回開催予定は今のところ未定ですが、次回開催される際はお近くのみなさんぜひ遊びにいらしてくださいね(*^-^*)

最後まで読んでくださりありがとうございました☺

 

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ABOUT ME
管理栄養士 梅子
お米と米粉専門の料理研究家。 小麦を食べるのをやめただけなのに、どこの病院で診てもらっても原因不明だった体調不良がすっかり良くなるという経験をしてから、自分にとって心地よい食事法としてグルテンフリー生活を続けています。小麦粉からお米と米粉にシフトして6年。お米の可能性、魅力に気がつき2018年からこだわりのお米(米粉)のレシピを発信してます。 2016年から無理なくできる範囲でゆるグルテンフリー生活継続中。 卵・乳製品アレルギーでも美味しく食べられるレシピも多数掲載。 給食会社、食品会社での勤務経験あり。 今は都内で小3の息子、年少の娘の母として夫と4人暮らし。毎日賑やかに過ごしています。将来は水がキレイなどこか地方の田舎で自給農生活がしてみたいです♪